なんでやねん!?

アクセスカウンタ

zoom RSS Bill Evans Trio ; Waltz for Debby

<<   作成日時 : 2011/07/08 19:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今日の事務所当番はいよいよ腰の調子が
良くないので、落ち着いてジャズを聴く事が出来ません。

10数分も座っていると腰が痛くなってきて
同じ姿勢を保てなくなってしまいます。

腰の牽引だけではダメなのかなぁ。

明日の診察で聞いてみる事にします。

Bill Evansは圧倒的に黒人が多かったアメリカの
ジャズ界の中で白人ゆえに随分苦労したピアニストです。

数多くの名盤を残していますが、中でもこの
Waltz for Debbyを第一にあげる人も多い名盤中の名盤です。

"Waltz"と題するだけに静かな曲調の
曲が多いアルバムですが、どの曲も「これぞピアノトリオ」と
言う感じの曲ばかりです。




画像


4月の中旬にはもうツツジが咲き始めていました。

広島市役所の玄関前のツツジの植え込みが
毎年見事な花を咲かせるんですが、
いつもバイクで走りながら横目で眺めるだけに
なってしまいます。

今年も、結局1枚の写真も撮らないままに
終わってしまいました。




画像


この桜は一連の桜並木の写真とは別のところの
桜だとは思うんですが、今となっては
どこで撮った写真なのか分からなくなっています。




そろそろ晩ご飯を食べる事にしようかな。

無理にでも食べないとダメですからね。

ふうぅOo。( ̄。 ̄ )y- 〜




キャンディーズライブ大16回はキャンディーズの
ライブ用に作られた曲でスタジオ録音はされなかった
"Dancing Jumping Love"です。

客席との掛け合いでライブの終盤を盛り上げます。

それにしても投げられたテープが足に絡みつく中で
よく飛んだり跳ねたり出来るもんだな思います。

当時のライブでの紙テープはテープの芯を抜くのが
ファンの約束事だった様です。

紙テープの芯は冷蔵庫用のラップの芯のような
硬い紙が使われていて、それが当たるとかなり痛いし、
お目当てのアイドルがケガしかねないですからね。

ただ、このライブでも芯の抜いてないテープは
投げられていた様でステージの上をテープの
芯が転がって行くのが写っていたりしますけどね。




今になってキャンディーズの「奇跡の9ヶ月」を
追って行くと、「解散宣言」までは
コアなファンや音楽業界を除けばキャンディーズの
コーラスの美しさはあまり認識されてはいなくて、
「解散宣言」で「アイドルの反乱」に驚いた人たちが
あらためてキャンディーズを見直してみたら、
ただの可愛らしいだけのアイドルなんかでは無くて、
本物のコーラスグループであり、
エンタティナーだと言う事に気付いたのかなと感じます。

そして気が付いた時には手遅れだったと言う訳です。
















今日もランキング応援ポチよろしく(^^)/

FC2 Blog Ranking

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
紙テープの乱舞、今の子たちはそういう応援の仕方知らないでしょうね。
昔はいかに沢山のテープが飛んでくるかで人気のほどがわかってましたよね。
私は誰かにのめりこんだことがないので知らないのですが、芯を抜くんだということは知ってました。
チャラリ
2011/07/11 13:23
>チャラリ師匠
私も若い頃は誰かの熱烈なファンだった経験はないんですが、テープの芯を抜くのが礼儀だと言うのは知っていた様に思います。最近のライブではテープを投げる事は禁止されているらしいですよ。今のアイドルたちのファンは70年代に比べるとちょっと可哀想なのかも知れません。ステージで歌うアイドルに直接プレゼントが出来て、握手してくれるなんてのは夢みたいな事なんでしょうね。
タバコ
2011/07/12 14:46

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Bill Evans Trio ; Waltz for Debby なんでやねん!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる