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zoom RSS Mal Waldron ; Left Alone

<<   作成日時 : 2011/05/20 20:21   >>

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今日のジャズの夕べはジャズジャイアントの一人、
Mal Waldronの"Left Alone"で開幕です。

Mal Waldronはピアノプレーヤーとして
名演奏を残しているだけではなく、
作曲家としてもいくつものジャズスタンダードを
残しています。

アルバム"Left Alone"の冒頭の曲が
"Left Alone"と言う曲なんですが、この曲は
1960年に前年に亡くなったビリー・ホリデーを
追悼して彼女の詞にMal Waldronが曲を付けたらしいです。




テナーサックスの涙を振り絞るような切ない響きは
ジャズファンでなくてもご存知の方が
多いかも知れません。

Mal Waldronはビリー・ホリデーが亡くなる直前まで
彼女の伴奏者をしていたそうで、"left alone"と言う曲名が
彼の心情ををストレートに表現しているし、
曲調も彼の悲しみとビリー・ホリデーへの限りない
愛を感じます。


画像


3月の末に梅の花でもなかろうと
思っていたんですが、木瓜の花ですね。

そう言えば木瓜の花も早ければ春には咲き始めますよね。

どっちかと言うと初夏の頃に咲くイメージが
強かったので、図鑑で調べるまで
「何だろう」の写真でした。




画像


石垣の隙間から一生懸命咲いているホトケノザです。

こう言う野の花はほんとに「どこから種が来たんだろう」と
思うところに咲いていたりしますよねぇ。

このホトケノザも根元には土なんて
ほとんど見えないですからねぇ。




"Left Alone"は予備校当時に通ったジャズ喫茶で一番多く
リクエストしたアルバムかも知れません。

名曲は何年経っても色褪せないものですよねぇ。
















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ホトケノザのように「草」と分類されている植物は生命力が強いです。
植えても植えても自然と消えていく植物もあるというのに・・・。
 木瓜の花はご近所さんのお宅にあるので私としては早春の花というイメージが出来てます。
真っ赤が目をひきますよね。
チャラリ
2011/05/21 19:04
>チャラリ師匠
草の生命力は本当に強いですよね。事務所の近くの石垣にピンク色の花のカタバミが咲き誇ってますが、石と石の間のほんのわずかな隙間に根を下ろして、2m四方がこんもりとピンク色の膨らみになっています。
前の団地にいた時に近所の木瓜の花が咲くのが4月の中旬頃だった様に思います。そのせいで初夏のイメージが出来てしまったようです。
タバコ
2011/05/22 12:53

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