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<<   作成日時 : 2011/03/20 13:57   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

大地震と大津波、原発事故の
あまりに大きな被害に為す術もなくただ
茫然自失となってしまい、
精神的にも大きなダメージを受けてしまいました。

それまでも食欲はあまりなかったのですが、
先週末以降全くなくなってしまいました。

被災地から遠く離れた広島に居て落ち込んでいても
どうしようもないのは十分わかっているんですが、
どうやら心が反応してしまったようです。

一週間あまりが過ぎてようやく少し気持ちが
落ち着いてきたように思います。




画像


バコパだろうなと思います。

早春の花が街中で見られるようになるのは
もう少し後になるのかなぁ。




福島第一原発の大事故は、
今まで一貫して原発に反対してきた者にとって
「ついに起こってしまった」事態であり、
一切の責任は原発を推進してきた電力資本と
歴代自民党政権、民主党政権=
資本家階級が取らなければなりません。

確かに事故の発端は未曾有の大地震と津波でした。
しかし、原発を推進してきた連中は
「炉心が危険になるような事態は絶対に起こらない」と
強弁し、多くの反対を力で押しつぶして
原発を作り続けてきました。

今回の大事故ではっきりしたのは自然の猛威を
予測することは現在の人間の科学力では不可能であり、
完全に対処できるなどと考えるのは
とんでもない思い上がりだと言うことだろうと思います。

特に、原子力の破壊のエネルギーの巨大さは
ヒロシマ、ナガサキを思い出すまでもなく、
現代の科学力で安全に管理することなど不可能なのです。

反原発=反核運動を闘っている私たちは「起こりうる事態であり、
だからこそ絶対に起こしてはならない事」として
原発とすべての核、今、現実に
起こっている事に反対してきたのです。

今現在も東電や消防の労働者、
自衛隊兵士などは自らの命の危険を覚悟した
決死の作業を続けています。

彼らにこうした危険な作業を強制し
原発周辺住民の生活と命を破壊したのは、
利潤のためには「安全」など省みず、軍事用プルトニュウムの
自力生産のためにもと原発を作り続けてきた
資本家階級とその政権=国家権力であり、
地元住民を「安全」だと欺き続けてきたのも奴等です。

福島第一原発の事故の重大さが明らかになってくるに従い
こうした事態を招きながら責任を
取る事もできず、情報すら操ろうとする資本家階級への
怒りと憎しみが大きくなるばかりです。

もはや一刻の猶予もなく資本家階級とその政府を
労働者階級の団結した力で打ち倒す以外に
事態を解決する道がない事は明らかだと思います。

被災現地への支援、救援運動を
労働組合を中心として早急に創設して
労働者の団結した力で被災現地の労働者民衆の
命と生活を守り抜きたいと思います。
















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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私も精神的なダメージが大きく、ようやく、日常生活が普段のように戻って来ました。
原発、恐ろしいです。遠く離れていても、農作物が被爆しています。
風力発電、太陽光発電、安全な発電を推進して欲しい。そう、思います。
無理なさらずに、お過ごし下さいね。
おぼろ
2011/03/20 15:59
お久しぶりです。
あの日、大阪でも少しですが変な揺れがありました。
あわててテレビをつけたら、震度7、太平洋沿岸全面に大津波警報の表示が……。
震源地が東北なのに大阪でも揺れるほどの大地震とは……。
阪神大震災の時、歩けないほどの揺れ、地割れ、液状化、余震と生きてきた中で一番こわい思いをしましたが、まさか自分が生きている間に奥尻島の津波と阪神大震災以上の災害が起こるとは思ってもみませんでした。
福島原発事故は完全な人災だと思います。
女川原発が無事であるのに、福島原発が破壊するのは明らかにおかしいですから。
チェルノブイリ、スリーマイル、東海村臨界事故を教訓にせず、核を安易に取り扱ってきた責任を問いたい気持ちでいっぱいです。
私も地震以来、心が不安定になってしまいましたが、どうか無理をなさらずお大事になさってください。
ヨンセン
2011/03/20 21:21
うちでは日頃元気な実家の母が毎日流れる地震の映像に自分の身に起きたことのように悲痛な表情をしてかなり参っていました。
私も涙を抑えることは出来ませんでした。
 天災も人災も避けられることではないと思います。だから原発の維持は無理なんです。
エネルギーを大量消費することに慣れてしまって、それを補うために原発を造ることになりましたが、私は今こそ勇気を持って後戻りすべきだと思います。
便利に慣れ切ってしまった生活を少しずつ改めなければと思います。
明るさの必要ない深夜にまで煌々と照らす必要はないですもの。
チャラリ
2011/03/22 13:09
>おぼろさん
被害のあまりの激しさ、悲惨さに心が付いていきません。私の人生の中で最大の事件だと思います。
電力だけならそれこそ太陽発電や風力発電などの効率を上げる事に努力するべきだと思います。資本家とその政府が原子力に固執するのは、核兵器の保有と言う隠された目的があるのは確実だと思っています。
原子力発電は今回の大事故で最悪の形ではっきりしてしまいましたが、使用済み核燃料の管理などの費用を加えると発電コストはべらぼうに高くなるはずです。核の平和利用などあり得ない事なのだと思います。
タバコ
2011/03/22 15:24
>ヨンセンさん
私の徳島市内に住む友人も大津波警報の中で大急ぎで避難したそうです。今回の地震は確かに人類史に残るような規模の大地震でしたが、津波の被害をここまで大きくしてしまったのは、地方自治体を切り捨て、「安全」への投資を極限的に切り捨ててきた歴代資本主義政府の責任であり、人災だと言って間違いないと思っています。
被災地救援も資本主義経済の枠組みの中では早晩破綻するのは火を見るよりも明らかです。資本主義は歴史的役割を終えて新たな人間社会を作るべき時が来ているのだと思います。
タバコ
2011/03/22 15:34
>チャラリ師匠
今の無駄だらけの生活様式はとっくに時代遅れになってるんでしょうね。
必要なものを必要なだけ生産する生活様式=共産主義にしか未来はないと言う事だろうと思っています。
タバコ
2011/03/22 15:39

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